2022年10月20日

アユの形のおまんじゅうがおいしい

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アユの形をした、おまんじゅうって御存じですか?私は先日お客様の所に、営業に行った際にお茶と一緒に出して貰って、初めて見たお魚の形の、おまんじゅうにびっくりしました。食べてびっくり、中にはこしあんがその甘さが非常にお上品で、甘すぎない感じのこしあんのおいしさにびっくりしまた。普段はあまり甘いものが苦手な私ですが、このあんこは非常においしかったです。聞いてみると和歌山のお土産だそうです。私はあの、あっさりとした味を求めて、先日和歌山まで行ってきました。


和歌山駅からきのくに線に乗って、紀三井寺で下車して、徒歩8分程度の所に、「松葉屋」さんを発見、歴史あるお店の感じからもすばらしい、和菓子さんです。アユのおまんじゅうは、「紀ノ鮎」という名前でした。お土産に10個購入しました。さらに一緒に「まつば焼き」も購入その場で頂きました。まつば焼きは、どら焼き風のきじに、こしあんがたっぷり入っていました。しっとりとした生地に、しっとりした口あたりで、こちらも非常に上品な味、甘さも控えめですごく、日本茶にあうお饅頭です。こちらの「まつば焼き」は賞味期限が短い為、実家の鹿児島には送るのは無理でしたが、近所の奥さま友達にも、購入しました。


普段はあまり和菓子には興味がない、長女18歳もこちらの「アユまんじゅう紀ノ鮎」を大変、気に行ったのかさらにお土産用に10個購入しました。カステラ生地でどくどくな形、シンプルな配合で作らていると思いますが、ほのかに香りと味がする、はちみつが大変すばらしい、アクセントとなる和菓子です。是非和歌山に行った際には、お土産にはぴったりの「紀ノ鮎」「まつば焼き」を購入してみてください。

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2022年09月28日

休日に日帰り温泉で羽を伸ばす

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今年の夏は意外と忙しくて、お盆休みは家族の用事で実家へ帰省してみっちり働かされてしまいました。

せっかくの長期休みだったのですが、少しものんびりすることができなくて、慌しい数日間を過ごしたのみだったのです。


そんなことを友達にグチっていたら、じゃあ休日に日帰り温泉にでも行こうということになって、ピックアップしてみて、前から行きたかったお隣の県の日帰り温泉に行くことになりました。


当日は天気もよくドライブ日和で、お盆休み後の休日だったから、道路も意外と空いていて、1時間ちょっとで行けてしまいました。

途中2ヶ所ほど観光してきて、雰囲気のある坂道とかを歩いてほどよく体も疲れたところでメインの温泉です。


岩盤浴とドリンク付きのお得なチケットがあったからそれを選んで、まずは岩盤浴でたっぷり汗だしをしてから、温泉でしっかりと体を温めてとっても気持ちよかったです。


高い場所にある温泉なので、景色もとてもよく、露天風呂から眺める自然いっぱいの景色は、疲れた体と心を癒してくれて、とてもリフレッシュすることができました。


お昼は中にある食堂で冷やし中華を食べましたが、これまたおいしくてつるんとした麺と豪勢な具でお腹も満足しました。

洋風や和風のレストランもあったのですが、夏だし気分を出そうということで、友達と冷やし中華にして正解だったなと思います。


上の階には足湯があって浸かりながら景色を楽しむことができて、これまた絶景に癒されながら友達とおもいっきりおしゃべりして、とても楽しかったです。


ひとしきり温泉施設を満喫してちょこっと買い物までしてきましたが、リフレッシュできる休日を過ごすことができてよかったです。

日帰り温泉をすすめてくれた友達にも感謝です。"



稲佐山温泉ホテルアマンディ

Keywords: 

温泉 長崎


Address:

日本、〒852-8008 長崎県長崎市曙町39−38


Phone:

+81- 95-862-5555


Website:

https://www.amandi.jp/nagasaki/


Google Maps Links:

https://goo.gl/maps/VEGnLmVUjo67BPHy9

posted by reika at 17:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年06月22日

銭湯を利用するという風情ある生き方

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いよいよ気温が上昇して、夏真っ盛りの季節を迎えます。

夏になると困ったことにじっとしていても汗をかいて、何かとニオイも気になる季節です。

仕事帰りにちょっとお風呂屋さんに寄ってから帰宅するというのも、なかなかさっぱりして良いものです。

都内には各地に銭湯がありますし、場所をメモしておくと近くを通りかかったら利用しやすくなります。

お風呂に入るというだけでもリフレッシュ効果は高く、仕事の疲れもとれます。


お風呂屋さんと言えば、近頃はすっかりスーパー銭湯ですよね。

大きな浴場があって、休日には大勢の人がお風呂に入りに来ています。

関東地方にはそうした大規模な施設が各地に見られます。

サウナの設備は普通は自宅にはないので、好んで使用するということもあります。

食事ができたり、仮眠室があったりと、店舗によって違った趣向を楽しめます。


近代的な設備の大きなお風呂屋さんも良いですが、昔ながらの銭湯というのも味があります。

創業○○年というふうな古いお風呂屋さんは、探してみると今でも至る所に残っています。

昔ながらのお風呂屋というものは、昔ながらの商店街や住宅地に残っていることが多いようです。

例えば足立区の北千住の駅前にも、古びた老舗のお風呂屋さんがあったりします。

外観は古びた建物になっていますが、内部に入るとわりと綺麗に改装されています。


自宅のお風呂を使うのと決定的に違うのは、広さもそうですが、大勢の人々と一緒に入るという風情でしょうか。

普段と違った雰囲気を楽しむのは、日々の暮らしの中でちょっとした刺激だったり、新鮮さを得られる行動です。

江戸時代の浮世絵にも風呂屋の浮世絵が残っています。

江戸時代にはお風呂屋と言ったら混浴というのは、当たり前にあったようです。

今では混浴は特別なお風呂という感覚があって、気軽に尋ねられる場所ではなくなっています。

そうした昔の風習を知ることのできる浮世絵を見るだけでも、なんだか楽しくなります。

posted by reika at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする